オフショア - [ Offshore ] とは?
オフショア(offshore, offshoring)とは、金融用語では、外国の投資家や企業の資産管理を受け入れる金融機関や市場を指す。おおむね『タックス・ヘイヴン』(租税回避地)と同義語として使用される。
オフショアの反対語
オフショアの反対語は『オンショア(onshore)』とされるが、この言葉は、外国の投資家や企業の資産管理を受け入れるものの、税金はかかるという、いわばオフショアに準じる経済自由地帯の意味で使用されることが多い。
オフショアの定義
オフショアの条件としては、税金が安かったり規制が緩やかであったりすることと同時に、政治的に安定した場所であることが必須である。国際的な紛争に巻き込まれたり、施政者の気分次第でそこにある資産が他へ移動できなくなったり、あるいは最悪没収されたりするような可能性のある所は、オフショアの条件を満たさない。
ページトップ - [ Page top ]
オフショアの用例
- オフショア銀行、オフショア投資銀行: Offshore bank
- オフショア金融:offshore banking
- オフショア勘定、オフショア口座:offshore account
- オフショア投資:Offshore investment
- オフショア・ファンド、国際投資信託、在外投資信託:Offshore fund
- オフショア金融センター:Offshore Financial Centre
- オフショア・アウトソーシング:Offshore outsourcing



